データから、健康経営の成果を見える化

健康経営優良法人の申請。
いまからでも、
できることがあります。

令和8年度の受付は2026年10月16日 17時まで。
健診・ストレスチェック・人事・勤怠のデータを統合し、
申請の記述づくりから、翌年に向けた効果検証までを支援しています。

間に合うかどうかの見極めだけでしたら、メールでも承ります。 support@iseq.co.jp

こんなところで、
止まっていませんか

データはあるが、結びつけてみたことがない

データはあるが、
結びつけてみたことがない

健診も勤怠も人事の記録もそろっています。ただ、突き合わせてみたことはありません。分析を頼もうとすると、まず整えてくださいと言われ、そこで止まります。

調査票の効果検証の欄に、書くことがない

調査票の効果検証の欄に、
書くことがない

必要な項目には、ひととおり取り組んでいます。それでも、効果検証の欄に何を書けばよいのかが分かりません。

測ってはいるが、経営とのつながりが説明できない

測ってはいるが、
経営とのつながりが説明できない

プレゼンティーズム、アブセンティーズム、ワークエンゲージメント。調査票のために測ってはいるものの、その数字が経営の何と結びつくのかを、経営層に説明できません。

戦略マップを書いたが、これでよいのか分からない

戦略マップを書いたが、
これでよいのか分からない

雛形に沿って書いてはみたものの、自社の課題と指標がつながっているか、自信がありません。経営会議に出しても、質問に答えられません。

まず、認定が取れそうかどうかを知りたい

まず、認定が取れそうか
どうかを知りたい

何から手を付ければよいのかも、いまの取り組みで届くのかも分かりません。本格的に始める前に、まず立ち位置を確かめたいと思っています。

どれも、施策を実施することと、実施して何が動いたかを示すことが、
別の仕事だから起きています。

今年度の申請に、
間に合いますか

受付は2026年10月16日 17時まで。
いまからでは、できることと、できないことがあります。
できないことを、できると申し上げないためにお伝えします。

いまからでも間に合うもの

  • ✓いまの取り組みの棚卸しと、認定に届くかどうかの確認
  • ✓調査票の記述回答の作成
  • ✓提出前の内容の確認

今年度には間に合わないもの

  • –健診・ストレスチェックを統合した分析
  • –分析にもとづく戦略マップの組み直し
  • –効果検証の数値づくり

間に合わないものは、令和9年度の申請に向けたご支援になります。
まず間に合うかどうかの見極めだけでしたら、メール(support@iseq.co.jp)でも承ります。

アイセックが選ばれる理由

支援先の数字ではなく、私たちの仕事のやり方そのものをご説明します。

REASON 01

データは、そのままお預かりします

氏名など個人を特定する情報を外し、共通の番号を付けたデータをいただければ、そこから先の整形は当社が行います。健診機関やストレスチェックの実施業者ごとに様式が違っても、こちらで吸収します。社内で加工してから渡していただく必要はありません。

お預かりしたデータは、秘密保持契約を結んだうえで扱います。当社はプライバシーマークの認証を受けており、個人を特定できない形に変換されたデータについても、同じ基準で管理しています。

健診機関の様式 実施業者の様式 社内の人事・勤怠 › アイセックが 整形 › 分析できる 1つの表
REASON 02

効果検証の欄を、数字で埋められるようにします

健康経営度調査票の効果検証は、施策を実施したことではなく、実施して何が動いたのかを書く欄です。取り組みはひととおり済んでいるのに、ここだけ書けないという声を、よくうかがいます。

プレゼンティーズム、アブセンティーズム、ワークエンゲージメントを、健診の結果や勤怠、人事のデータと突き合わせます。どの層に何が起きているのか、施策の前と後で何が動いたのかを、数値で示します。平均値をならべるだけでは見えないものが、掛け合わせると見えてきます。

プレゼン ティーズム アブセン ティーズム ワークエン ゲージメント × 健診 勤怠 人事 ↓ 効果検証の欄に書ける数字
REASON 03

戦略マップを、経営会議で通る形に組み直します

統合報告書、中期経営計画、トップメッセージを読み込み、経営の方針と現場の施策をつなぎ直します。指標は、御社のデータから取ります。

経済産業省のガイドブックの様式に沿いながら、自社の言葉で書けている状態にします。

経営理念・方針 経営課題 指標 指標 指標 施策 施策 施策 様式の見本です。実際の内容は御社のデータから作ります

来年の調査票に書ける内容は、
今年の取り組みで決まります。

効果検証は、施策の前と後を比べるものです。前の数値が残っていなければ、比べようがありません。
令和9年度の申請をお考えでしたら、いま測っておくことが、そのまま来年の記述になります。

ご相談は、今年度の申請枠とは別に承っています。

ご支援の内容

中小規模法人部門は申請の支援を中心に、大規模法人部門は分析を含めて組み立てます。

02

申請の書類をつくる

健康経営度調査票の記述回答の作成から、提出前の確認まで対応します。

  • 記述式の設問について、御社の取り組みから回答案を作ります
  • 評価項目ごとに、いまの回答で足りているかを確認します
  • 提出前に通しで読み、前後で食い違っていないかを見ます
03

データで裏づける

健診・ストレスチェック・人事・勤怠を統合して分析します。

  • 部署別・年代別・職種別に、どこへ課題が集まっているかを出します
  • 複数年のデータで、施策の前と後の変化を追います
  • プレゼンティーズムなどの指標と、健診結果や勤怠との関係を見ます
04

戦略マップを組み直す

経営の方針と現場の施策をつなぎ、指標を取り直します。

  • 統合報告書・中期経営計画・トップメッセージを読み込みます
  • 経営課題と健康課題のつながりを整理します
  • 指標を、御社のデータから取れるものに置き直します
05

翌年につなげる

結果を振り返り、翌年の申請に向けて取り組みを見直します。

  • 評価の結果を読み解き、次に手を付ける項目を決めます
  • 翌年の効果検証に向けて、いま測っておく数値を決めます
  • 定例の打ち合わせで、進み具合を確かめます
セミナー・研修・フォーラム
オプション 別途お見積り

セミナー・研修・フォーラム

健康経営や産業保健に関する研修・講演、地域企業向けセミナーへの登壇や共催、健康経営フォーラムの開催に対応しています。新潟大学での健康経営講座も担当しています。

ご支援の流れ

お引き受けできる数に、限りがあります

1社ずつデータをお預かりして進めるため、同時に対応できる数に限りがあります。今年度(令和8年度)の申請にお引き受けできる枠は、2026年9月1日の時点で残りわずかです。間に合うかどうかの見極めだけでしたら、メールでも承ります。令和9年度に向けたご相談は、この枠とは別に承っています。

令和8年度 申請受付

10月16日
17時まで

ご支援が終わったとき、お手元に残るもの

組織の健康課題をまとめた報告書
経営会議に出せる戦略マップ
調査票の記述回答の案
SUPPORT 01

データの収集・統合

健康診断、ストレスチェック、サーベイ、人事、勤怠、施策ログなど、健康経営に必要な複数のデータを分析可能な形で統合します。

お渡しするもの
御社で整えていただく作業はありません。そのままお預けください
↓
SUPPORT 02

現状・課題の可視化

組織全体の健康状態だけでなく、生産性やワークエンゲージメントなどとの関係も可視化し、本質的な健康課題を明らかにします。

お渡しするもの
どの部署の、どの年代に何が起きているかが分かる報告書
↓
SUPPORT 03

高度分析・効果検証

単純な平均値比較にとどまらず、必要に応じて統計分析を行い、健康施策による変化や損失額を検証します。

お渡しするもの
調査票の効果検証の欄に書ける数字
↓
SUPPORT 04

戦略への接続

経営方針・中期経営計画・統合報告書などと現場の健康施策を、戦略マップを通じてつなぎます。

お渡しするもの
経営会議に出せる戦略マップ1枚
↓
SUPPORT 05

施策改善・調査票への反映

分析結果を施策改善や健康経営度調査票の記述・申請支援へ落とし込み、次のアクションにつなげます。

お渡しするもの
調査票の記述回答の案

支援期間中は、目安として3か月・月2回の定例の打ち合わせを行い、分析の状況を共有しながら内容を整えていきます。

導入実績・支援事例

データ分析と戦略策定を通じて、健康経営の評価・順位向上につながる支援を行っています。

健康経営支援実績

累計160社以上

企業規模を問わず、自治体を含むさまざまな法人を支援

健康経営度調査

全国総合偏差値第1位

支援先企業が全国総合偏差値第1位を獲得

継続支援

順位・偏差値向上

継続的な支援を通じて評価向上につなげています

支援事例

CASE 01

建設業

従業員 約900名

戦略マップの策定、従業員アンケート、健康経営度調査票対応まで包括的・継続的に支援。

支援開始から3年目に、業種平均を超える順位を達成しました。

総合順位900位向上
総合偏差値49.3→56.1
評価・改善偏差値46.6→59.9

CASE 02

菓子製造業

従業員 約4,000名

アイセック創業時から継続的に支援し、「ホワイト500」の4年連続認定を継続。

組織体制の拡充を経て、自社で健康経営を運用できる「自走」状態へ移行しました。

総合順位300位UP
評価・改善偏差値58.4→61.8
評価・改善偏差値57.2→59.5

CASE 03

健診機関

従業員 約1,000名

地域のモデルケースを目指す健診機関に対し、健康経営の推進を支援。戦略策定から地域への普及啓発まで幅広くサポート。

長年停滞していた順位を大幅に改善しました。

総合順位350位向上
総合偏差値57.1→61.3
評価・改善偏差値57.3→60.6

これまでのご支援

支援してきた規模

支援してきた規模

従業員数百名の会社から、
2万名規模のグループまで

業種

業種

建設、製造、金融、
情報通信、
インフラ、
健診機関、自治体

継続

継続

創業のときから続いている
お取引先があります

健康経営優良法人 認定

アイセック自身も、健康経営優良法人の認定を受けています

健康経営優良法人(中小規模法人部門)の認定を継続して受けています。新潟県「にいがた健康経営推進企業マスター」、新潟市「健康経営認定事業所 ゴールドクラス」にも認定されています。

代表取締役 CEO 木村大地

私が考える健康経営とは、単に従業員の健康づくりに取り組むことではありません。
「人の健康を、企業の成長や持続可能な経営につなげていくこと」そして、働く一人ひとりが、大切な家族や仲間との有限の人生を後悔なく生きるための、より良い労働環境をつくること。
健康経営は、そのための大切な「手段」だと考えています。

産業保健の推進や、健康づくりの施策を実施することは、あくまで土台です。

大切なのは、その取り組みによって従業員の健康状態や働き方、生産性がどのように変化し、企業経営にどのような成果をもたらしたのかを捉えること。そして、その結果を次の意思決定や施策へと生かし、継続的に改善していくことです。

私たちは、健診・勤怠・人事などのさまざまなデータを統合・分析し、独自の解析ノウハウをもとに、本質的な課題と取り組みの成果を可視化します。そこから、その企業に本当に必要な施策を考え、経営戦略へとつなげていきます。

人には一人ひとり個性があるように、企業にもそれぞれの個性があります。業種や規模、地域が違えば、働く環境も組織風土も、抱えている課題も異なります。
だからこそ私たちは、画一的なパッケージを当てはめる健康経営支援ではなく、企業ごとの課題や文化に向き合い、一社一社に合わせて百社百様のカスタマイズした伴走型の支援を大切にしています。

健康経営を「やること」そのものを目的にするのではなく、一つひとつの取り組みを、働く人と企業のより良い未来につなげるための手段にしていきたい。

「経営のための健康」という視点を大切にしながら、データと実践の両面から、結果につながる健康経営を支援してまいります。

代表取締役 CEO 木村 大地

よくあるご質問

Q

今年度の申請に間に合いますか?

A

今年度の受付は2026年10月16日17時までです。いまからでも、取り組みの棚卸しと調査票の記述回答の作成は間に合います。健診やストレスチェックを統合した分析は2〜3か月かかるため、来年度の申請に向けたご支援になります。

Q

中小企業でも対応してもらえますか?

A

はい。中小規模法人部門の申請支援から承っています。初めての申請でも、いまの取り組みの棚卸しから始められます。

Q

効果検証の欄に何を書けばよいか分かりません。

A

施策の前と後で、どの層の何が動いたのかをデータから出します。効果があったと言い切るのではなく、検証した過程と結果を書ける形にします。

Q

まず認定が取れそうかだけ知りたいのですが。

A

はい。現在の取り組みを棚卸しし、いまのままで届くのか、どこが足りないのかを確認するところまでで区切ることもできます。

Q

依頼すれば必ず認定されますか?

A

認定するかどうかを決めるのは審査する側のため、取得をお約束することはできません。当社は、届いていない項目を明らかにし、根拠のある回答を作るところまでを支援します。上位の区分についても同じです。

Q

昨年、認定されませんでした。理由は分かりますか?

A

提出した回答の内容から、不足していた項目を確認できます。翌年に向けて、どこから手を付けるかをご提案します。

Q

費用はどのくらいですか?

A

従業員規模とご支援の範囲によって変わるため、お見積りをお出ししています。初回のご相談は無償です。

Q

データが揃っていなくても相談できますか?

A

はい。揃っていない状態からで構いません。何があるかを一緒に確認するところから始めます。

Q

個人情報はどのように扱われますか?

A

氏名など個人を特定する情報を外したデータをお預かりします。秘密保持契約を結んだうえで扱い、当社はプライバシーマークの認証を受けています。

Q

分析のあとも継続して相談できますか?

A

はい。別途有償で、施策の実行に向けた継続的なご支援も承っています。

お問い合わせ

健康経営についてお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。

課題や現在の取り組み状況に合わせて、適した支援内容をご提案します。

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